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以前の記事で「コスパの良い人事採用」について触れたと思います。
今日はその内容をもう少し要点を絞ってお話してみたいと思います。
(以前の記事はこちら→ 「コスパ良し!?新しい面接の形」 )

昨今就職難とよく耳にしますがそれと同時に人材難とも耳にします。
一見矛盾しているように聞こえますが、そうではなく
専門性のある人材の取り合いと言う事が言えます。
では、限りある日数と時間でどうやって企業は人材確保の競争に勝っていくのか?

この鍵となるのが ズバリ!「コスパの良い人事採用」です。

例えば100人面接するのと200人面接するのとではどちらの方がより自社に合った人材を見極められるでしょうか?
一概にはもちろん言えませんが、普通に考えると200人面接出来た方が可能性は広がりますよね。
では200人面接するためにあなたはどちらを選択しますか?

A 5日間面接 × 40人/日 = 200人
B 10日間面接 × 20人/日 = 200人

恐らく

A(理想) 5日間面接 × 40人/日 = 200人
B(現実) 10日間面接 × 20人/日 = 200人

でしょう。

ここで現実を理想に近付ける手助けをしてくれるのが「Web面接」です。
本拠地での面接だけでなく、遠隔地の面接を行うためにプラス1日、2日移動時間や現地での会場予約、準備などに充てていたところを「Web面接」に変えてあげる事で短縮する事が出来ますね。

より短い時間で多くの人材と会い、自社との相性を見極める。
これぞ「コスパの良い人事採用」と言えるでしょう。