操作マニュアル 5 リモートデスクトップ [1] リモートデスクトップの事前準備

[1]機能
リモートデスクトップ(以下リモート)機能を使えば、画面共有を行なっている人のPCをほかの参加者が遠隔(リモート)操作できます。リモート機能は画面共有送信者(自分の画面の画面共有を行なっている人)がリモート操作を許可した場合に行えます。

[2]適用、応用の場面
パソコンを遠隔サポートするような場合にこの機能を使えば、オペレーターが顧客の了承を得た後直接顧客のパソコン設定を変更するというようなことが可能になります。

[3]操作方法

[1] リモートデスクトップの事前準備
他の参加者に自分のPCのリモート操作を行なってもらいたい場合には、次の手順で事前に準備をします。 (リモート操作をされる側のみ以下のChrome 拡張機能の追加、リモートホストアプリのインストールが必要となります。)
1)ブラウザはGoogle Chrome をご利用ください
自分のPCのリモート操作を他の参加者に行なってもらいたい利用者は、Google Chromeをご利用ください。

2) Chrome 拡張機能を追加します
https://chrome.google.com/webstore/detail/mendannet-remote-desktop/bhiokmeldglbhimbpncofnnijoljjpfc?hl=ja
上記URLをChromeで開くと、Chrome拡張機能追加画面が開きます。
右側の①「Chromeに追加」ボタンを押して、②「拡張機能を追加」を選んでください。

3) リモートデスクトップホストアプリをPCにインストールします
https://mendan.net/remotedesktop_api/
上記URLをブラウザで開いて、zipファイルをダウンロードします。zipを展開してでてきたファイル Neuronet_RemoteDesktopInstaller_109.msi をダブルクリックし、リモートアプリインストールしてください。(Windows PCのみ対応)。