感染症拡大予防のために発出された緊急事態宣言下では、不要不急の外出自粛が求められたことと極力他人と接触したくないという思いから、検査や通院も等も控えてしまう人が多数みられました。新型コロナウイルスによる感染症が重症化しやすいと言われている、本来なら定期的な受診が必要である基礎疾患がある人すら外出し受診することをできずにいる場合も多くみられます。このような状況の中、耳目を集めたのが「オンライン診療」です。

オンライン診療の市場規模は、コロナ前の2019年では1億1千万円だったのがパンデミックとなった2020年では前年の2倍の2億2千万円となりました。


株式会社矢野経済研究所プレスリリースより)